子育て世代の方は憲法改悪に危機感を感じていること、保育園の問題は身近な問題で話になることを実感しました。 いけはしようこ

18日平和行進の集合場所の曹源寺にて

これまでは応援してくださっているお宅を訪問して立候補のごあいさつをしてきましたが、昨日は同年代の子育て世代と思われるお宅を訪問しました。

「憲法9条を守って、戦争しないで」という署名をお願いしたのですが、意外と若い方が応じてくださいました。「最近の政治をどう見ておられますか」と聞くと「ひどい」「評価できませんね」「戦争になりそう」などきちんと考えをもっておられます。「市議補選に出ます」とお話するとびっくりされたり。

「岡山市も保育園のことなど問題がいっぱいありますよね」と投げかけると共感してもらえました。岡山市が全国で待機児ワースト2と知っている人もいて、「うちも学区外の保育園しか入れなくて送り迎えが大変だった」「私は入れたけど倉敷の友だちが入れない」など状況を話してくれました。「子育て世代の声を市政に届けるためにがんばります」と言うと「がんばってください」と好意的でした。

支部の方が上手に対話してくれて後援会ニュースを読んでくれることになった方が6名いました。子育て世代の方は憲法改悪に危機感を感じていること、保育園の問題は身近な問題で話になることを実感しました。

(池橋陽子 記)

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