子どもも親も安心して通える保育園の実現のためみなさんの声をお聴きしながらがんばっていきたいと思います。いけはしようこ

26日朝、旭東支部、林市議、氏平県議と宣伝しました。

今地域を回っていてみなさんから寄せられる声の中で保育園の問題がとりわけ深刻です。岡山市は全国でも待機児童の数がワースト2。全国で2番目に保育園に入りにくい市になっています。

待機児童の解消は待ったなしの課題ですが、岡山市は国が導入した「企業主導型保育」を推奨しています。「企業主導型保育」は保育士の配置数や園庭の広さ、給食などの基準の低い認可外保育です。一方で今ある122の岡山市立の保育園と幼稚園を30のこども園に集約し、残りを民営化・廃止する方針です。

待機児童の解消には、認可保育園を新設すること、3歳児保育を拡大するなど公立幼稚園を活用することなどで行うべきです。同時に保育士確保のための保育士の処遇改善を求めていきたいと思います。

私も3人の子どもを産休明けから保育園に預け、子どもたちも私自身も親として保育園に育ててもらいました。子どもも親も安心して通える保育園の実現のためみなさんの声をお聴きしながらがんばっていきたいと思います。

7月30日(日)に保育カフェを行います。日本共産党市議団から岡山市の保育の状況や方針などをお話ししみなさんの声もお聴きして改善のための動きをつくっていく場にしたいと思います。7月30日(日)10時~平井の東山公民館で行います。ぜひご参加ください。

(池橋陽子 記)

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