崎本としこ元岡山市議がブログで政策チラシのことを書いてくださいました。 いけはしようこ

http://sakimoto.info/?p=8668

崎本としこ元岡山市議がブログで政策チラシのことを書いてくださいました

 

以下、崎本としこさんのブログより

池橋陽子さんの政策チラシが届きました。保育園のこと、障がい者のこと、国保料金のこと、社会保障充実と憲法9条を守ること・・・など思いのあふれたチラシです。足を地につけてきちんと考えることができる人が市議会に必要だ・・・と思うこの頃です。

この人を市議会へ出したい!

しっかり読んで、応援しましょう!

まずは投票へ行くことです。投票権は主権者の証です。女性が投票権を持ってまだ70年です。万難を排して、正装をして出かけた70年前、女性投票権のもとで女性の国家御議員が多く誕生しました。

期日前投票を活用すれば、忙しいあなたも投票できますよ。「女性議員増やそう!」「投票に行こう!」と呼びかけたいと思います。

保育の関する要望書を岡山市長に手渡しました。いけはしようこ

http://保育について当事者の悩みや願いを交流しよう、と開かれた「ほいくカフェ」の参加者が、市に保育に関する要望を行いました。いけはしようこさんが要望書を読み上げ、市長に手渡しました。

一番左に座っているのが、いけはしようこ です

以下、林市議のブログより

保育について当事者の悩みや願いを交流しよう、と開かれた「ほいくカフェ」の参加者が、市に保育に関する要望を行いました。いけはしようこさんが要望書を読み上げ、市長に手渡しました。

参加した保護者の皆さんは
認可園に落ちて、藁をもすがる思いで我が子を入れた認可外保育園の保育で子どもが追い詰められて通えなくなった
妊娠の届けと同時に保育園を探すように言われたが、そもそも何をしたらいいのか分からない
保育士が自分の子どもを保育園に預けられず仕事に復帰できなかったために、その保育士を当てにしていた保育園の方も子どもの受け入れが減ってしまった
など切実な声を直接、市長に伝えました。

市長は、これまで受け入れを拡大してきた内容を説明するとともに、
自分に合う園を探して欲しい
保育コンシュルジュを利用して欲しい
公立施設は30に減らす方針
などと答えました。

認可外施設でも、子どもが通えなくなるようでは保育内容に問題があるのであり「合う、合わない」の問題ではありません。また保護者は、職場と住居の位置関係、空きの有無で施設を選ばざるを得ません。好きで通わせる習い事のように「合う、合わない」を優先して、自由に選べるわけではありません。保育の質の担保は重要です。
保育コンシュルジュも受け入れの絶対量が足りなければ相談してもどうにもなりません。
公立施設が多いという岡山市の状況は、活かすべき特徴です。公立保育園・幼稚園の保育・教育に問題があるから無くして欲しい、という保護者の要望はありません。

要望事項
1 安心して預けることのできる認可保育園で待機児童解消を図ってください。

2 保育士が働き続けられるように、さらなる処遇改善に市として取り組んでください。

3 公立幼稚園、保育園の廃止・民営化は、待機児童解消に逆行しています。廃止・民営化をやめてください。いまある公立園を最優先に活用してください。

4 岡山市の現在の認定こども園は、待機児童解消に役立っていません。認定こども園推進にこだわるのはやめてください。

5 岡山市が質を保障できない認可外保育施設を待機児童の受皿とするのはやめてください。

認可外ではなく、認可保育園を増やして!  子どもも親も安心して通える保育園を!!  いけはしようこ  

保育の申し入れをしました。申し入れ書を渡す いけはしようこ

田中のぞみ市議のブログで報告が書かれています。

http://n.okjcp.jp/?p=1365

8月定例市議会の開会日にあたって恒例の朝宣伝を行いました。 私も参加しました。 いけはしようこ

日本共産党岡山市議団は30日、2017年8月定例市議会の開会日にあたって恒例の朝宣伝を行いました。

中区市議補選のいけはし ようこ予定候補も参加しました。

 

市議団は、今議会でも市民の暮らしといのちを守るため大森市政の問題点を厳しくただし、市政の前進をめざします。

(後援会)

 

ママカフェやります   いけはしようこ

9月も企画しています。
選挙で地域を回っていて、「保育園に入りにくい」と次々声が寄せられます。こちらがびっくりするくらい。そんなこともママカフェで共有して、市長選挙や市議補欠選挙を子育て世代の声を届けるチャンスにできたらいいな…と思ったりしています。

(池橋陽子 記)

作業所でお昼をいただきました。野菜たっぷりでおいしかったです。  いけはしようこ

林友の会でご一緒していた方の案内で、元こらーる岡山診療所の先生にお会いしました。先生はリーフレットに目を通してくださり、「3つとも(一人ひとりを大切にする社会へ・だれのこどももころさせない・子どもの主体性が育つ環境を)いい」と言ってくださいました。特に“子どもの主体性”のところ。先生は教育学者の大田堯さんと対談した本も出されています。どちらもとても尊敬する方。お会いできてうれしかったです。

作業所でお昼をいただきました。野菜たっぷりでおいしかったです。

(池橋陽子 記)

岡山市の保育園は入りにくい。切実で深刻です。  いけはしようこ

新しいおうちが並ぶ住宅地を訪問していて、9月に2人目を出産予定というお母さんが出てきてくれました。上の子どもさんは3歳まで職場の保育園に預けていたとのこと。3歳を過ぎて入るところがなく今は一時保育を利用している。利用料も高い。産まれる子どもと一緒に来年4月に保育園に入れたらと思っているが厳しそうで不安。引っ越してきて岡山市が保育園に入りにくいことを実感した、と話してくれました。この問題では次々対話になり、切実さを実感します。

(池橋陽子 記)