岡山市が「OKAYAMA COMPANY GUIDE 2019」というガイドブックをつくりました。市内中小企業を学生の皆さんに知ってもらおうと作成しました。 #岡山市 #ガイドブック #中小企業

岡山市内にはたくさんの地元企業があり、さまざまな分野で着実な事業やキラリと輝く商品開発・販売などを行っています。また、日本全国や世界を相手にして優れた製品やサービスを提供している会社も少なくありません。

そういった市内中小企業を学生の皆さんに知ってもらおうと、岡山市が「OKAYAMA COMPANY GUIDE 2019」というガイドブックをつくりました。

冊子では、建設業、製造業、IT・システム関係、商社・卸売、小売、サービス、マスコミ、金融、医療・福祉など182社を紹介しています。

その会社が求めているスキルを1~3番まで図にするなど、学生の方が知りたい情報を数値化して、見比べやすくしているのが特徴です。

中には、「初任給」や「10年目程度の年収」、「年間休日」や「月平均残業時間」などのほか、「入社5年目の有給休暇使用状況」や「20代の正社員数」など、興味を引きそうな項目も盛り込まれています。法定以上の休暇制度の状況や長時間労働を減らす取り組みなども、いろいろ紹介されています。

また、岡山という地域の住みやすさや魅力についても、わかりやすく紹介されています。

 

 

冊子は、大学などの教育機関を中心に配布されており、作成した市産業振興・雇用推進課は、就職活動をする学生の参考にしてほしいとしています。

まだまだ知られていない市内の魅力ある企業はたくさんあります。多くの方にその魅力を知っていただき、岡山で就職して、働き続けてくださる方が1人でも増えるといいですね。

 

詳しいことは、それぞれの大学・学校などの就職担当窓口にお尋ねいただくか、岡山市産業振興・雇用推進課(電話086-803-1323)までお問い合わせください。

日本共産党岡山市議団は、払える国民健康保険料にしていくことや、認可保育園での待機児童解消、子どもの医療費無料化拡大など、市民の願いを前進させるため、一層力を入れて取り組んでまいります

謹んで新春のお慶びを申し上げます

 

昨年、日本共産党岡山市議団は、市民の声を取り上げた議会質問に全員が毎回取り組むなど、市民のいのちと暮らしを守る立場で、市政の発展に尽力してきました。

2018年、市民の暮らしや福祉、教育、子育て、平和をとりまく状況は激動が予想されます。
私たちは、払える国民健康保険料にしていくことや、認可保育園での待機児童解消、子どもの医療費無料化拡大など、市民の願いを前進させるため、一層力を入れて取り組んでまいります。
また、市全域を見通したまちづくりや住み続けられる地域づくり、働く者の権利擁護と地域経済の健全な振興などをめざし、調査・研究や政策提言をしてまいります。
憲法9条を変えさせず、核兵器禁止条約の批准を求める運動にも全力で取り組みます。

今年も幅広い方々と力を合わせ、一致点を大事にして、市民の願い実現に全力を尽くす決意です。皆様の忌憚ないご意見をぜひお聞かせください。温かいお力添えをお願い申し上げます。

 

2018年 新春
日本共産党岡山市議団

 

(写真:新年の宣伝を行う岡山県議団・市議団 左から森脇ひさき県議、田中のぞみ市議、東つよし市議、竹永みつえ市議、氏平みほこ県議、林じゅん市議、河田正一市議)