#国保料の引き下げ、認可保育園と保育士を増やして #待機児童解消を、などの公約実現をめざして、今議会でもしっかり論戦します。 #日本共産党岡山市議団

2017年11月定例岡山市議会が始まりました。12/21までの日程で、補正予算や条例改正案、各種計画の策・改定案などを審議します。日本共産党岡山市議団は、恒例の開会日朝宣伝を市役所前で行いました。

 

今議会は、大森雅夫市長が再選されて初の議会です。日本共産党岡山市議団は、先の市長選挙で福祉に冷たい大森市政を、暮らし・福祉・子育て最優先の市政に切り替えようと提案する候補を支援して頑張りました。その選挙でも掲げた、子どもの医療費無料化拡大や国保料の引き下げ、認可保育園と保育士を増やして待機児童解消を、などの公約実現をめざして、今議会でもしっかり論戦します。

また、産廃跡地を不当に高い価格で買った新斎場整備や、後楽館中高跡地を2.8億円も安く売ることを決めた理由を黒塗り資料で出すなど、「市民に丁寧に説明」という言葉とは裏腹に、一部企業優遇や情報隠しの大森市政を厳しく追及していきます。

日本共産党岡山市議団の代表質問は、7日(木)午後1時半ごろからの予定です。 #林じゅん市議が質問に立ちます。

岡山市議会2017年11月定例会では、各会派の代表が60分の持ち時間を使って「代表質問」を行います。日本共産党岡山市議団からは、林じゅん議員が質問に立ちます。

日時は12月7日(木)13:30ごろからです。(時間帯は前後する場合があります)

市民の要望を市政に届け、前進をめざします。

ぜひご覧ください。

 

議場で傍聴できるほか、インターネット生中継、ケーブルテレビONIビジョンでの録画放送(当日夜)でもご覧いただくことができます。

日本共産党岡山市議団は、12月7日(木)の午後に林じゅん議員が代表質問に立ちます。

岡山市議会2017年11月定例議会は、11/30~12/21の日程で開かれます。

今議会は、大森雅夫市長が再選されて最初の議会ということで、今後4年間の市政運営にあたってどういうことを大事にしてどういう方向を目指して進んでいくのか、その中で来年度予算やさまざまな計画をどう組み立てていくのかについて議論されます。

各会派が60分(市民ネットは40分)の持ち時間を使って会派代表質問を行うほか、個人質問も行われます。

 

来年度は、福祉分野をはじめとてもたくさんの計画が新たに作られたり、改定されたりします。

国民健康保険や介護保険は、すでに来年度からの値上げの方向性が示されています。

また、高齢者・障がい者・児童などを「地域共生」でつなぎ地域で支えるという新たな福祉の方向性を具体化していくための「地域共生社会福祉計画」や、障害者・障害児にかかわる計画の策・改定が進められています。

このほかにも、路面電車の駅前乗り入れ、吉備線LRT化問題を含め、各地域の交通問題にどう取り組んでいくのかを示す総合交通計画も策定をめざして作業が進んでいます。

これ以外にも重要課題がたくさん同時並行で進んでいる時期に開かれる定例議会です。これからの市民生活をどのようにしていくのか、その中で福祉の向上という自治体本来の役割をどう確実に果たしていくのか、議会の責任もとても重いものがあります。

 

日本共産党岡山市議団は、12月7日(木)の午後に林じゅん議員が代表質問に立ちます。また、竹永みつえ・河田正一・田中のぞみ・東つよし各議員は、市民の暮らしを守り支えるための各分野の施策の前進を目指して個人質問に立ちます。

ぜひ関心をお寄せください。

 

<2017年11月定例岡山市議会の主な日程(予定)>

11/28(火) 常任委員会(11月議会での議案の大要が判明)

11/30(木) 本会議(初日)(大森市長の議案提案理由説明、2016年度決算審査の報告と採決など)

12/6(水) 代表質問(自民、公明)

12/7(木) 代表質問(創政、共産)

12/8(金) 代表質問(市民ネット)、個人質問

12/11~14(月~木) 個人質問(続き)

12/18(月) 常任委員会(すべての議案と請願・陳情を委員会として採決)

12/21(木) 本会議(最終日)(すべての議案と請願・陳情を全議員で採決)

 

※請願・陳情の締め切り・・12/7(木)17時まで 議会事務局持参

※個人質問の日程確定・・12/5(火)夕方

岡山市の待機児童数についての発表。

岡山市は11月22日、10月1日時点での「待機児童は652人」と発表しました。4月1日時点の849人からは197人減ったとしています。

市内の認可保育園・認定こども園に入園を申し込んでも入れなかった子どもは全体で1312人で、4月1日時点の1495人から183人減りました。

 

まだ今でも1300人以上の子どもが保育園に入れないという、大変な状況です。求職活動をやめた、つまり仕事に就くのを(少なくとも当面は)諦めた方も23人に上っています。

「待機児童ではない」とされた子どものうち137人は、認可保育園より基準の低い施設に入ったことで待機児童から外されました。

「特定の保育所等を希望」しているとされる500人も待機児童から除かれていますが、この中には自宅や職場の場所、家族や子どもの状態などさまざまな理由で、入園希望園を1つか2つだけ書いた(第3希望まで書かなかった)方が多く含まれています。

 

人為的に縮小された「待機児童652人」だけを見ては、子育てに苦労している市民の実態に寄り添ったことにはなりません。

また、岡山市は先の8月議会で、待機児童の多い地域の1つでもある北区北長瀬の市有地に認可外の保育施設を導入する議案を強行しました。

こういう岡山市のやっていることを見ると、「保育の質」を本当に大事にしようとしているのか、とても不安です。

 

来年4月の保育園等への入園申請は、11/21に締め切られました。

18日、日本共産党岡山市議団の市政報告会を開きました。

日本共産党岡山市議団の市政報告会を開きました。
田中のぞみ議員が全体の報告を行い、竹永みつえ、東つよし、河田正一各議員と林じゅん市議が分野別に報告をしてから、参加者に意見や質問を出してもらいました。
北長瀬の市の土地に大規模な認可外保育園を作る計画や足守の大規模太陽光発電などについて意見や問題提起がありました。

市議団の竹永みつえ・田中のぞみ両議員は、文部科学省や厚生労働省など国の各機関に対して住民要望を届けて施策の前進を求める省庁交渉に、岡山県内の日本共産党地方議員グループの一員として参加します

13日(月)に、市議団の竹永みつえ・田中のぞみ両議員は、文部科学省や厚生労働省など国の各機関に対して住民要望を届けて施策の前進を求める省庁交渉に、岡山県内の日本共産党地方議員グループの一員として参加します。省庁交渉でどんな成果が得られたかなど、またご報告します

岡山市社会保障推進協議会(市社保協)は13日、岡山市と子ども医療費や介護の課題などについて、市と懇談する会を開きました

岡山市社会保障推進協議会(市社保協)は13日、岡山市と子ども医療費や介護の課題などについて、市と懇談する会を開きました。市社保協は、介護・福祉系や女性、商工関係などの団体・法人や個人で構成され、岡山市の社会保障をよくしていこうと活動している団体です。

この日は、9月末に社保協が出していた要望書に対する市の回答を受けて、介護にかかわるさまざまな課題の改善や、子どもの医療費の無料化拡大などのテーマで意見交換が行われました。

 

日本共産党岡山市議団の河田正一・林潤市議が同席し、市民生活や事業所の経営の実態などを聞き取っていました。

お聞きした市民要求は、今月末から始まる岡山市議会11月定例会や委員会などで取り上げて、施策の前進を求めていきます。

日本共産党岡山市議団 市政ニュースの林じゅんニュースです。お読みください。

日本共産党岡山市議団

電話 086-803-1707

メール kyousantou_shigidan@city.okayama.jp

6日、岡山市役所1階ロビーでDV(ドメスティックバイオレンス=親しい間柄からの暴力)を防止するためのパネル展とバザーが開かれました。

6日、岡山市役所1階ロビーでDV(ドメスティックバイオレンス=親しい間柄からの暴力)を防止するためのパネル展とバザーが開かれました。バザーの収益はDV防止・啓発に取り組むNPO団体の活動費にあてられます。

岡山では、DVや性暴力をなくそう、被害者に寄り添おうという取り組みが、NPOなどの市民団体と党派を超えた議員たちの活動で進められてきました。このパネル展&バザーもその一環として毎年開かれています。

バザーでは、生活用品や小物、アクセサリーなどの雑貨、パンやおこわなどおひるごはんの足しにできるものや、お米、乾物、柿などの食料品が所狭しと並べられていました。

http://DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山