今年もまた、待機児童増えるの?  #保育園に入れない #なぜ? #岡山市はどう考えてるの?  みんなで一緒に考えませんか?  10日、保育カフェに参加しませんか?

◆とき 2018年2月10日(土)15:30~17:00

◆ところ 岡山市立富山公民館 第2講座室(岡山市中区福泊246-1)

◆お菓子代 100円

◆主催・問い合わせ 日本共産党岡山市議団

(電話086-803-1707 ファックス086-234-9388 メールkyousantou_shigidan@city.okayama.jp)

定員と比べると、およそ1,700人もの子どもが一次選考で入園できないことになります。子どもの成長発達環境としても心配ですし、入園できなくて就労に影響する保護者の方のことを考えても、極めて深刻な問題です。

山陽新聞紙面より

岡山市は1月23日、4月に市内の認可保育園などへの入園を希望する子どもの人数(一次申込分)を発表しました。1/25頃からは一次選考の結果(入園できるかできないか)の通知が各家庭に届き始めます。

定員と比べると、およそ1,700人もの子どもが一次選考で入園できないことになります。子どもの成長発達環境としても心配ですし、入園できなくて就労に影響する保護者の方のことを考えても、極めて深刻な問題です。

 

岡山市はこの間、「全国ワースト2位」という現状をどうにかしようと、認可保育園などの拡充を進めてきましたが、保育ニーズの高まりに整備が追い付いていない現状を認めています。

 

この日の記者発表では、この1年間かけて受け皿を増やしてきた内訳も一緒に発表されました。市が今年度中に1,500人の受け皿整備を目指していたのに対し、現時点では1,100人程度となっており、市は「現在も、企業主導型保育の審査中が複数件あるので、まだ増える見込みはある」としています。

この企業主導型保育は、国が直接募集し、補助金も国が出します。入園希望も利用希望者と事業者で直接やり取りするため、岡山市は基本的に関与できません。大森市長は以前から、この企業主導型保育を受け皿確保のあてにする発言を繰り返しています。

 

また、最低基準は「保育士1/3以上」の無認可保育施設が「保育士1/2以上」に増やした場合に、市が「特任登録保育施設」として補助を増やし、そこに入園した子どもは待機児童のカウントから外すと発表しました。

 

市長は記者から「保育の質」について問われ、保育士1/2の企業主導型保育を国が認めているのだから、これも含めて質の担保は一定できているといった趣旨の発言をしました。

とんでもない話です。確かに岡山市の子どもがとてもたくさん保育園に入れずにいることは大問題で、その対応を今すぐしなければならないのは当然です。けれども、そのことと保育士100%の認可保育園より質を落としても構わないというのは全く別問題です。

 

市がその気になればできることは、まだあります。というより、受け皿拡大の方向を間違っています。

保育士として働いてくれる人を増やすために、処遇や労働環境の改善を直接支援すること

公立保育園・幼稚園つぶしの計画を撤回し、必要な園では一時保育や預かり保育を大幅拡充すること

など、保育の質を確保したうえで待機児童対策を進めるべきです。

 

更に気になっているのは、大森市長の姿勢です。2期目に入ってから、待機児童対策の重みについて、微妙に言い方が変わってきています。以前は「最重点課題の1つ」でしたが、23日の記者会見でも、対策はめどが立ちつつあるというニュアンスの発言がありました。この認識で、市の施策が大丈夫なのか、不安を感じています。

 

日本共産党岡山市議団は、2月議会でもこの問題を大きな論点の1つとして取り組みます。

皆さんのご意見やお考えをぜひお聞かせください。

2017年11月議会の報告を中心とした岡山市政ニュース275号が発行されました。

2017年11月議会の報告を中心とした岡山市政ニュース№275号を発行しました。

ご希望の方にはお届けしますので、ご連絡ください。

また、お知り合いやお近くの方に配ってくださる方も大募集しています。

 

≪主な内容≫

1面

・ヤッタネ!がいっぱい 市民要求が前進したこと

2,3面

・ストップ値上げ!国保料

・負担増えて給付は減!!介護保険

・どの保育園でも障害児を受け入れられる整備を

・A型事業所破たんへの対策を

・危険区域を無視して産廃許可

・低投票率=信任??市長選挙

・周辺部振興に基金を活用

・11月議会での議案や陳情に対する各会派の態度

・2月議会日程

・編集後記

 

 

≪連絡先≫

日本共産党岡山市議団

〒700-8544 岡山市北区大供1-1-1 岡山市議会内

電話 086-803-1707

ファックス 086-234-9388

メール kyousantou_shigidan@city.okayama.jp

日本共産党岡山市議団は、払える国民健康保険料にしていくことや、認可保育園での待機児童解消、子どもの医療費無料化拡大など、市民の願いを前進させるため、一層力を入れて取り組んでまいります

謹んで新春のお慶びを申し上げます

 

昨年、日本共産党岡山市議団は、市民の声を取り上げた議会質問に全員が毎回取り組むなど、市民のいのちと暮らしを守る立場で、市政の発展に尽力してきました。

2018年、市民の暮らしや福祉、教育、子育て、平和をとりまく状況は激動が予想されます。
私たちは、払える国民健康保険料にしていくことや、認可保育園での待機児童解消、子どもの医療費無料化拡大など、市民の願いを前進させるため、一層力を入れて取り組んでまいります。
また、市全域を見通したまちづくりや住み続けられる地域づくり、働く者の権利擁護と地域経済の健全な振興などをめざし、調査・研究や政策提言をしてまいります。
憲法9条を変えさせず、核兵器禁止条約の批准を求める運動にも全力で取り組みます。

今年も幅広い方々と力を合わせ、一致点を大事にして、市民の願い実現に全力を尽くす決意です。皆様の忌憚ないご意見をぜひお聞かせください。温かいお力添えをお願い申し上げます。

 

2018年 新春
日本共産党岡山市議団

 

(写真:新年の宣伝を行う岡山県議団・市議団 左から森脇ひさき県議、田中のぞみ市議、東つよし市議、竹永みつえ市議、氏平みほこ県議、林じゅん市議、河田正一市議)

#日本政府に核兵器禁止条約の陳情を求める陳情は、#共産市議団と市民ネットが採択を主張しましたが、自民・公明・創政が反対して不採択となりました。

2017年11月定例岡山市議会は21日、56件の議案をすべて可決し、2件の陳情を採択して閉会しました。

日本政府に核兵器禁止条約の陳情を求める陳情は、共産市議団と市民ネットが採択を主張しましたが、自民・公明・創政が反対して不採択となりました。

 

日本共産党岡山市議団は、公立園民営化・マイナンバー推進・新斎場整備の補正予算と中央公民館廃止の条例の2議案に反対して東つよし議員が、核兵器禁止条約の陳情採択を求めて河田正一議員が、それぞれ討論に立ちました。

日本共産党岡山市議団は、今回の議案の中で、補正予算と公民館条例一部改正の2議案に反対します。その反対理由を述べる討論を、東つよし議員が行います。

11月定例岡山市議会は21日に閉会日を迎えます。当局が提出した全54議案と、委員会で採択または不採択となった陳情について、それぞれ議員全員で可否を採決します。

日本共産党岡山市議団は、今回の議案の中で、補正予算と公民館条例一部改正の2議案に反対します。

その反対理由を述べる討論を、東つよし議員が行います。

また、委員会で不採択となった陳情のうち、日本政府に核兵器禁止条約への参加を求める陳情を採択するべきと考えています。その理由を述べる討論を、河田正一議員が行います。

本会議場での傍聴やインターネット中継などで、ぜひご覧ください。

#国保料の引き下げ、認可保育園と保育士を増やして #待機児童解消を、などの公約実現をめざして、今議会でもしっかり論戦します。 #日本共産党岡山市議団

2017年11月定例岡山市議会が始まりました。12/21までの日程で、補正予算や条例改正案、各種計画の策・改定案などを審議します。日本共産党岡山市議団は、恒例の開会日朝宣伝を市役所前で行いました。

 

今議会は、大森雅夫市長が再選されて初の議会です。日本共産党岡山市議団は、先の市長選挙で福祉に冷たい大森市政を、暮らし・福祉・子育て最優先の市政に切り替えようと提案する候補を支援して頑張りました。その選挙でも掲げた、子どもの医療費無料化拡大や国保料の引き下げ、認可保育園と保育士を増やして待機児童解消を、などの公約実現をめざして、今議会でもしっかり論戦します。

また、産廃跡地を不当に高い価格で買った新斎場整備や、後楽館中高跡地を2.8億円も安く売ることを決めた理由を黒塗り資料で出すなど、「市民に丁寧に説明」という言葉とは裏腹に、一部企業優遇や情報隠しの大森市政を厳しく追及していきます。

日本共産党岡山市議団の代表質問は、7日(木)午後1時半ごろからの予定です。 #林じゅん市議が質問に立ちます。

岡山市議会2017年11月定例会では、各会派の代表が60分の持ち時間を使って「代表質問」を行います。日本共産党岡山市議団からは、林じゅん議員が質問に立ちます。

日時は12月7日(木)13:30ごろからです。(時間帯は前後する場合があります)

市民の要望を市政に届け、前進をめざします。

ぜひご覧ください。

 

議場で傍聴できるほか、インターネット生中継、ケーブルテレビONIビジョンでの録画放送(当日夜)でもご覧いただくことができます。

日本共産党岡山市議団は、12月7日(木)の午後に林じゅん議員が代表質問に立ちます。

岡山市議会2017年11月定例議会は、11/30~12/21の日程で開かれます。

今議会は、大森雅夫市長が再選されて最初の議会ということで、今後4年間の市政運営にあたってどういうことを大事にしてどういう方向を目指して進んでいくのか、その中で来年度予算やさまざまな計画をどう組み立てていくのかについて議論されます。

各会派が60分(市民ネットは40分)の持ち時間を使って会派代表質問を行うほか、個人質問も行われます。

 

来年度は、福祉分野をはじめとてもたくさんの計画が新たに作られたり、改定されたりします。

国民健康保険や介護保険は、すでに来年度からの値上げの方向性が示されています。

また、高齢者・障がい者・児童などを「地域共生」でつなぎ地域で支えるという新たな福祉の方向性を具体化していくための「地域共生社会福祉計画」や、障害者・障害児にかかわる計画の策・改定が進められています。

このほかにも、路面電車の駅前乗り入れ、吉備線LRT化問題を含め、各地域の交通問題にどう取り組んでいくのかを示す総合交通計画も策定をめざして作業が進んでいます。

これ以外にも重要課題がたくさん同時並行で進んでいる時期に開かれる定例議会です。これからの市民生活をどのようにしていくのか、その中で福祉の向上という自治体本来の役割をどう確実に果たしていくのか、議会の責任もとても重いものがあります。

 

日本共産党岡山市議団は、12月7日(木)の午後に林じゅん議員が代表質問に立ちます。また、竹永みつえ・河田正一・田中のぞみ・東つよし各議員は、市民の暮らしを守り支えるための各分野の施策の前進を目指して個人質問に立ちます。

ぜひ関心をお寄せください。

 

<2017年11月定例岡山市議会の主な日程(予定)>

11/28(火) 常任委員会(11月議会での議案の大要が判明)

11/30(木) 本会議(初日)(大森市長の議案提案理由説明、2016年度決算審査の報告と採決など)

12/6(水) 代表質問(自民、公明)

12/7(木) 代表質問(創政、共産)

12/8(金) 代表質問(市民ネット)、個人質問

12/11~14(月~木) 個人質問(続き)

12/18(月) 常任委員会(すべての議案と請願・陳情を委員会として採決)

12/21(木) 本会議(最終日)(すべての議案と請願・陳情を全議員で採決)

 

※請願・陳情の締め切り・・12/7(木)17時まで 議会事務局持参

※個人質問の日程確定・・12/5(火)夕方