#日本政府に核兵器禁止条約の陳情を求める陳情は、#共産市議団と市民ネットが採択を主張しましたが、自民・公明・創政が反対して不採択となりました。

2017年11月定例岡山市議会は21日、56件の議案をすべて可決し、2件の陳情を採択して閉会しました。

日本政府に核兵器禁止条約の陳情を求める陳情は、共産市議団と市民ネットが採択を主張しましたが、自民・公明・創政が反対して不採択となりました。

 

日本共産党岡山市議団は、公立園民営化・マイナンバー推進・新斎場整備の補正予算と中央公民館廃止の条例の2議案に反対して東つよし議員が、核兵器禁止条約の陳情採択を求めて河田正一議員が、それぞれ討論に立ちました。

替え歌を届けてくれた方がいます。ありがとうございます。  いけはしようこ

病気があるので、出来ることが少ないので、思いを替え歌にしましたと、届けてくださいました。

8月15日 72年目の終戦記念日に「二度と戦争するな」「9条まもろう」「不戦の誓いを新たに」と宣伝しました。  いけはしようこ

今日8月15日は、72年目の終戦記念日です。

中区委員会では、いけはしようこ中区市議補選予定候補、小林中区委員長、崎本元市議で、「不戦の誓いをあらたに」「二度と戦争しない社会をつくりましょう」「9条をまもろう」と宣伝しました。

日本をふたたび「戦争する国」にしようとする安倍政権の暴走政治を許さないためにも、10月1日投票の岡山市中区市議補選でいけはしようこを押し上げようと訴えました。

(後援会)

 

暑いです! 暑かったです! そして、みなさん、ありがとうございます。お疲れさまでした。  いけはしようこ

中区特別宣伝デーで宣伝する林市議
写真は朝宣伝のいけはしようこです

11日は、中区の特別宣伝デー、朝からみんなで集まり、宣伝カー・ハンドマイク・ビラ配布などで頑張りました。

朝から暑い日でしたが、氏平県議、市議団から、河田市議・竹永市議・林市議も参加していただき、暑さを吹き飛ばすような宣伝が出来ました。

後援会も宣伝に集中していたため、写真を撮り忘れていました。宣伝に参加してくださったみなさん、ごめんなさい。

(後援会)

 

青い空は青いままで子どもらに残したい    いけはしようこ

8月6日東山原爆慰霊碑から見えた青空

岡山市原爆被爆者慰霊祭に参列

8月6日ヒロシマの日。機会をいただき岡山市の被爆者慰霊祭に参列させていただきました。核兵器禁止条約採択の中で迎えた今年のヒロシマの日。でも安倍首相だけが記念式典でのあいさつで条約に触れなかったそう。触れられないのでしょう。

志位さんは「自国の政府に条約へのサインを求めていこう」「サインしないならサインする政府をつくろう」とあいさつされていました。

核兵器をなくすことに進もうとしている世界の大きな流れを確信にして、それに逆行する日本の政府を変えていくためにがんばりたいと思います。

(池橋陽子 記)

今日は8月6日 8時15分に黙祷しました。ヒロシマに原爆投下から72年 岡山市原爆慰霊祭に参列しました。 いけはしようこ

今日は8月6日です。

ヒロシマに原爆投下から72年。岡山市東山の原爆慰霊碑で行われた、岡山市原爆慰霊祭に林市議、東市議、崎本元市議と一緒に参列しました。

被爆者会の会長さんが、「日本の政府が核兵器禁止条約に反対なのが悲しい」と話されていました。

核兵器禁止から「廃絶」にすすむように、核兵器禁止条約に日本政府も核保有国もサインするような世界にしないといけないと強く感じました。

(後援会)

いきいき けんぽう 守ろう 平和といのち    いけはしようこ

林病院の夏まつり。
子どもたちも行きたいと言ったので
今日は純粋に一参加者として参加。
いっぱい食べたし
盆踊りも踊ったし
楽しみました。
最後に平和のメッセージを添えた
風船を夜空に飛ばしました。
やっぱりホームです。
元気が出ました。

(池橋陽子 記)

 

核兵器禁止条約が国連で採択されました。核兵器を作った人類が核兵器を本気でなくす道に本格的に踏み出しました。

「いま核兵器禁止条約が採択されました! 賛成122、反対1、棄権1。 賛成は国連加盟国の実に63%! 人類にとっての歴史的瞬間です! 会場は拍手と歓声に包まれています!」と、国連本部での会議の参加している日本共産党の志位和夫委員長がツイッターでつぶやきました。

核保有国や「核の傘」の下にある国は参加していません。被爆国・日本も残念ながら参加していませんが、世界中の国々が、核兵器を使用することはもちろん、開発することも実験することも作ることもすべて禁止することを決めたのは、本当にすごいことです。

これから、核兵器をもつ国とどんな話し合いがもたれ、どう進んでいくのか注目したいですし、被爆者のかたと手を取り合って、力を尽くしたいという思いを強くしました。

(後援会)